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三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきた

先日たまたまチケットを手に入れたので、ジブリ美術館へ行ってきた。

ジブリ美術館へ向かう

午前10時入場チケットだったので、入場時間に間に合うように三鷹駅へ9:40頃に到着。 駅から出ているバスに乗ろうとしたが、満席で乗れず。歩いても15分程度なので徒歩で向かうことにした。

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途中でトトロの標識があった。これを見たいなら歩いた方がいいかもしれない。

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入場

開場の5分前に到着。早くも列ができていた。 ざっと見た感じ、外国人客がとても多い。過半数は外国人だったんじゃないだろうか。ツアー客っぽい団体もいて、中国語、韓国語、英語が飛び交う。

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入場すると、3コマのフィルムが付いた入場券を貰える。どの作品のどのコマが貰えるかは運次第。 自分が貰ったのはこれ。

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館内は撮影禁止

こんな理由が書かれてあった。

ジブリ美術館は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。 そして、思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いです。

素晴らしい

一部屋外展示は撮影OK

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短編映画「パン種とタマゴ姫」を観る

館内では15分程度のショートムービーが上映されている。

「パン種とタマゴ姫」はセリフが一切無い映画で、とてもスピード感があって、まるで短編とは思えないような濃い内容だった。 映像とストーリーを追うのに必死になっている間に映画は終幕、宮崎映画らしい映画だなあって感じ。

時期によって上映作品が違うので、見たい作品があれば公式サイトであらかじめチェックしておこう。

土産屋、カフェへ

終始大混雑していた。カフェ、土産屋はできるだけ早めにいく方が良いかもしれない。

ジブリの綴りは「GHIBLI」

ジブリの綴りは「GHIBLI」、サハラ砂漠に吹く熱風を意味するイタリア語です。第2次世界大戦中に使用されたイタリアの軍用偵察機の名前でもあり、飛行機マニアの宮崎監督が命名しました。日本のアニメーション界に熱風を起こそうという思いを込めたネーミングだそうです。

 なお、本来イタリア語では「ジブリ」ではなく「ギブリ」と発音するのが正しいそうです。

知らなかった...

感想

おすすめ。アニメ制作の歴史や、アニメが出来るまでの工程、ジブリ作品の絵コンテなど実物を展示してあって興奮した。 全く子供騙しのようなものじゃなく、随所に製作者拘りが見えて素晴らしかった。 入場料1,000円で大変楽しめたので、行ったこと無い人がいればおすすめしたい。